サピックス生の夏休み後半の学習のススメ

前回のブログにも書きましたが、夏休みの後半戦に入りました。

後半開始から塾で全開で!と行きたいところですが、多くの塾ではお盆休みに入っているようです。

いつの間にか制定された意味のよく分からない山の日あたりから休みなのでしょうか。

6年生は、お盆休みは塾の骨休めに当てるべきではなく、家で良い学習をしたいところですので、後半開始早々のテンションの高い時期に家庭学習に取り組めるのはいいことかもしれません。

 

今回は6年サピックス生限定解説書の販売促進ブログになります。

夏期講習のサピックス生のスカイプ指導をしていて、塾でどこをやっているか聞いてみますと、導入と基本やアプローチという声が多いです。

サマーサポートは扱っていないのですが、該当問題を教えてもらうと、クラスにもよりますがBまでとかCまでになります。

 

サピックスの夏期講習のサマーサポートは回によってはかなり難しくなっていますが、それでも「全然重要なところをやっていないね…」と思ってしまうことが少なくありません。

実際、サピックスでやらない問題をスカイプ指導で扱っても、最初から解けたり、説明したらしっかり分かってくれたりしていますので、やれるのにやっていない状態が多いです。

それが集団授業というものです!と言われればそれまでですので、塾で扱わなかった問題は自発的に自学自習で取り組むより他はありません。

ときどき、授業で扱わなかった問題はやらなくて良いという声を聞きますが、それで安心していたら、上のクラスの子に近づけないということも考えられます。

ネットだと情弱といわれてしまいそうです。

無理矢理背伸びすることはよくないですが、できる地力があるならば、やるに越したことはありません。

 

自力でやるのは難しい、解説が分かりにくいから手こずるという方に、サピックス生限定解説書の対話式算数TypeS(通称:タイサピ)をお勧めいたします。

今年、6年生で「サマーサポートのサンプルを見たい」という方が数名おりましたので、お渡ししたところ、全員、期待通りだったようで購入していただきました。

そういう実績もございますので、夏期講習でもう少し上のクラスの人と同じことをさせたいと考えられている方に、自信を持って対話式算数TypeSをお薦めいたします。

 

使い方は簡単です。

サマーサポートで、A~Eで絶対解けないと思う問題以外は解いていきます。

分からなければタイサピを読みます。

そして、翌日、タイサピを読んだ問題をもう1回解きます。

案外Cでも難しかったり、Eでも簡単だったりすることがあります。

あるいは、解けたけど、タイサピを読んで解き方の幅を広げることも有効です。

7場合の数・8平面図形・12速さ・16割合あたりが難しいので、自力でやると苦戦するかもしれません。

 

算数教材塾・探求では、夏期講習から過去問に力を入れようというキャッチコピーできましたが、サピックス生の中堅~下位クラスの場合は、その前に、サマーサポートの未消化部分をやった方が得策だと思いました。

ぜひ、ご検討願います。

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