教材を売るために必死です

ここ2回ほど、ブログを昼間書いていまして、これからも、だれ気味な昼間に書いた方が効率が良いかなと思っていたところです。

ということで、いま(30日真夜中)はブログを書くタイミングではなくなりましたが、ある家庭教師の方から算数教材塾・探求について否定的なブログがありましたので、それをネタにブログを書きたいと思いました。

私は自ら「プロ家庭教師」と名乗るのはおかしいと思っているので、他の家庭教師の方にもプロとは付けません。

 

この否定的なブログは攻撃と受け止めてもいいですが、自宅学習で中学受験って本当?と思われている受験生の保護者様もいらっしゃると思いますので、この機会に納得いきますようにしっかり返していきたいと思います。

ピンチをチャンスに変えるという心境です。

気分は悪いですが、ネタを提供してくれたことに感謝したいと思います。

自宅学習に関しては、前編、中編に続いて、後日、後編でしっかり書きたいと思いますので、その3部作でご理解いただけると思います。

今回は割愛します。

今回は次の一文に対しての解説です。

教材を売ろうとして必死なブログもあるようですが、

 

算数教材塾・探求は、大手塾や大手出版会社とは違い、「問題集を販売します」と告知すれば売れるわけではありません。

書店に並ぶわけでもないので、書店で手に取ってみて選ばれるということはありません。

昨年度に新作し、今年度、改訂して、思考力問題に強くなる教材として磨きがかかっています応用力をつけるという6年生難関校向けの教材があります。

少々値が張ることと、通塾で忙しいということで、優れた内容からすれば残念としか言いようがないくらいの売り上げ状況です。

これは、ひとえに教材の魅力をお伝えできていないからだと思います。

教材が良ければ売れる、悪ければ売れないの前に、こういう業態でやっている以上、魅力を伝える必要があるというわけです。

ブログで、どういう人が使うと効果があるかを丁寧に説明して、ようやく興味関心を持ってくださったお客様がお問合せをしてくださります。

このブログでしっかり説明していかなければ、応用力をつけるだけではなく、全般的に売り上げ激減で、私はもとの塾講師に戻ることでしょう。

 

私の生活が困難になって塾講師に戻るだけならば、それでもいいですが、算数教材塾・探求の教材は、市販の教材や大手塾の教材より優れていると自負があり、これを使って助かったという方がいらっしゃる以上、教材作成と販売を止めるわけにはいきません。

問題を必死に選んで、最も再現しやすい解き方を必死で考えて執筆し、ひとりでも多くの方に利用していただけますように必死にアピールしているわけです。

この3つの必死のうち、1つでも欠けたら、成り立たなくなります。

 

仮に、大手出版会社の方に現在の売り上げ部数を言ったら、大笑いされてしまうくらい少ないでしょう。

しかし、必死に教材を作って販売することで、有り難がってくださるご家庭があるわけです。

販売部数関係無しに、そういう方のために、必死に作って良かったと思っています。

必死にやっていることで、期待されてご購入してくださる方がいるわけですので、格好が悪いなどとまったく思っていません。

上記の一文は、無理矢理、「褒められた」と受け止めてもいいくらいです。

 

受験関係者じゃなければ、こういう思想や暴言も仕方が無いと思いますが、教える立場の人間が必死さを馬鹿にしていいのでしょうか?

職業差別の発言ともとれます。

そういう思想が御自身の指導に出ていなければいいなと思いました。

大手塾が巨額の広告費で広告を出しているのと、個人事業主の私がブログを書いて宣伝しているのは、規模はまったく違いますが、同じ目的です。

この方は「大手塾も必死で広告を出している」と馬鹿にしているのでしょうか。

 

算数教材塾・探求は愚直に、これからも学力の上がる最高の教材を作っていきますので、是非よろしくお願いいたします。

余談ですが、このブログはWordPressで、商用利用OKです。

どんな宣伝に使っても良いわけです。

改めて書くまでのことではありませんが、教材を販売することを目的としたブログです。

商用利用禁止のアメブロで規約違反をして商売をしているわけではありません。

お役に立ちましたら、是非クリックをお願いいたします

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2 件のコメント

  • HIさん

    いつもお世話になっております。
    今年度になり、たしかな手応えを感じています。
    さらに良い教材に改訂し、中学受験のベスト教材と呼ばれるように取り組みたいと考えております。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 私も最初は購入に勇気が必要でしたが、いまでは、家庭教師に頼むよりも助かっています。
    批判記事がブログに出るようになると、業界的に認知されたのだと私は考えますので、ますます役に立つ教材作成をお願いいたします!。

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