対話式算数第28話:消去算1

特殊算の第4週目は、「消去算」です。

これで、4年生で学習する特殊算「和差算」「つるかめ算」「平均算」「消去算」の4部作が終了です。

期間限定としまして、3200円(単品800円)のところを、昨年版の過不足算も加えて全5話で2500円(税抜)で販売いたします。

過不足算は4年生から外れましたので、何%引という計算はできませんが、37.5%OFFに相当します。

ご注文は2017年8月31日PM11時55分までとさせていただきます。

集団授業でこの5単元を学習しますと、授業料は1万5千円くらいになると思います。

特殊算は教え方次第で身につきます。

「塾でよく身につかなかった」という場合でも、他の単元と違い諦めてはいけません。

「家で教えるときに教え方が分からない」という場合にも、この機会にどうぞ。

期間限定教材

 

消去算は、そろえて消去するだけですが、講師によって、書き方の癖が現れる単元です。

線分図にしたり、○や△を使ったりです。

対話式算数では、代入法も消去法も同じ書き方で解きたいので、兼用できる解き方にしています。

興味のある方はこちらにどうぞ

対話式算数とは

小4対話式算数

 

第28話:消去算①の概要

 

 

28・1

簡単な問題から導入したいので、片一方が最初から揃っているタイプから始まります。

次に片一方を何倍かする問題です。

可能な限り詳しく書きました。

A4で5枚以上です。

消去算のこの1つのテーマにこれだけの分量を取っている教材は他にはないでしょう。

 

28・2

いよいよ両方何倍かしてそろえるタイプです。

このタイプを数多く練習する必要があると思っていますので、早めの登場です。

どっちをそろえるかというテクニック的な話も入れています。

 

28・3

表を書いて、工夫をして解く問題を扱っています。

工夫の仕方も説明しています。

余談として、芋づるの話を入れました。

今回の画像はそこからきています。

 

28・4

代入の問題も消去法の問題と同じような解き方にしています。

対話式で分かりやすくなっていると思います。

しっかり定着できるまでくり返して欲しいです

別解で面積図でも説明していますが、代入の練習に励んだ方がいいと思います。

 

28・5

最小公倍数で個数をそろえて代入する問題です。

レベルは高いです。

丁寧に解説していますが、5年生になってから学習しても良いと思います。

 

練習問題

問題番号 講評
1 消しゴムをそろえましょう。
2 小説を求めますが、小説をそろえましょう。
3 初めて解くときはなかなか正解にならない問題です。構成を考えます。
4 ハンバーガーをそろえましょう。
5 どちらをそろえてもいいですが、大人も子供も求めましょう。
6 先週の平均算でもやりましたが、全部たす習慣を身につけましょう。
7 これも全部たす問題です。
8 問題文を変えて考える問題ですのでレベルが高いです。飛ばし可ですが、こういう解き方に慣れて欲しいです。
9 表にまとめます。リンゴとミカンは簡単に求められると思います。
10 ノートを鉛筆に買いかえましょう。高くなるか安くなるかをしっかり考えましょう。
11 クッキーをチョコレートに買いかえましょう。個数をそろえるときに値段も変えましょう。
12 ミカンを求めますが、ミカンをそろえて、ミカンをリンゴに買いかえた方がいいです。

※難度の★がついているものは、難しめなので、先送りでもいいです

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