対話式算数第14話:三角形と四角形

三角形と四角形です。

2016年版の第5話と第39話から編成しています。

今回は逆算と図形の性質が中心だったので、比較的軽めの内容となりました。

 

興味のある方はこちらにどうぞ

対話式算数とは

小4対話式算数

 

第14話:三角形と四角形の概要

 

14・1

面積の逆算です。

□を使って、公式通りの式を立てて、逆算で求めます。

図形の逆算は簡単なので、トーナメント式でやるまでのこともないと思います。

 

14・2

逆算の応用です。

底辺の向きを変えて、2通りの面積の式を立てます。

3辺が3㎝、4㎝、5㎝の直角三角形ならば、底辺が5㎝のとき、高さは3×4÷5=2.4㎝とさっと求められるようにしましょう。

 

14・3

ひょんなことから北方領土の話を雑談として入れています。

六角形は正三角形を利用することが多いですが、そういう問題です。

 

14・4

単位の換算です。

雑談を多めに入れています。

東京の土地の坪単価や、1坪の広さ、そもそもどうして「坪」という単位があるのかを説明しています。

単位の換算は枠を利用しています。

今回の画像のような枠です。

企業秘密というほどのことではないので公開しています。

単位の換算は、文字色に気を配りました。

 

14・5

図形をベン図で分類する問題です。

理科のような話も載せています。

先週に引き続き、図形のグレードの話も入れています。

ベン図は分類するだけではなく、自分でふさわしいベン図をかくことが大切としています。

 

練習問題

問題番号 講評
1 □を使った式を書きましょう。
2 □を使った式を書きましょう。
3 □を使った式を書きましょう。
4 長方形と台形に分けるのがいいと思います。
5 解き方を思いつきにくい問題です。45度があるので直角二等辺三角形をつくりたいと考えます。
6 三角形DBCを底辺をBCにしたときの高さを求めます。
7 同じ長さのところに同じ記号を書いて整理して考えてみましょう。
8 枠を利用して解きましょう。
9 枠を利用して解きましょう。
10 枠を利用して解きましょう。
11 枠を利用して解きましょう。
12 枠を利用して解きましょう。
13 枠を筆算のように利用して解きましょう。
14 枠を筆算のように利用して解きましょう。
15 計算をしてから単位をかえましょう。
16 「単位がない」とよく言われる問題です。「何倍かを求める式だから」と理解できるといいと思います。
17 図形をベン図に分類します。簡単なのでさっと解いて欲しい問題です。
18 ベン図ではありませんが、図形をあるだけ選びましょう。

※難度の★がついているものは、難しめなので、先送りでもいいです

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