日能研ステージⅢ第26回でしっかり身につけること

第26回「四則混合計算/分配法則」です。

分数と小数の混合の計算です。

計算中心の単元です。

計算はある程度難しくなってもいいと思いますが、相変わらず、文章題は混乱を来す「かわいい子には旅をさせよ」のようなものになっています。

どの生徒さんも力強く乗り越えてくれれば良いのですが、そうでない生徒さんの方が多いでしょう。

どうして混乱するようなことを課すのか分かりかねます。

スポーツに例えると誰でも分かることだと思います。

ようやくビート板を卒業したくらいの子を海に連れて行き、沖から岸まで泳いで戻ってこいというようなものです。

スポーツだとクレイジーといわれるようなことが、勉強だと平然と行われています。

日能研の教材作成スタッフは、勉強をスポーツに例えて考えているのでしょうか?

 

本科教室

今回の学びのとびらはまずまず分かりやすいですが、計算の単元だけに、あまり読まれないかもしれません。

1~4は頑張りましょう。

5は計算力に応じて取り組みましょう。

6は正しく取り組みましょう。

解き方が重要です。

7は(2)ならやって良いでしょう。

8は割合です。

今週もやはり出てきました。

9は線分図で解いた方が良いでしょう。

こういう割合の問題を線分図で解くという概念は身についているのでしょうか?

10はしっかり取り組みましょう。

忘れないように完全に身につけましょう。

 

オプション理解

優秀な子は3だけやりましょう。

 

オプション活用

1~3は頑張りましょう。

4は計算力に応じて取り組みましょう。

取り組むときは、問題をノートに写しましょう。

よくお母様が問題を写す役をしていますが、私はそれはお子様がやるべきだと思っています。

テストでも転記する機会は多いですし、面倒な作業をこなす力は解くときに必要です。

問題を写すのが面倒だと思っている子は、問題を解くときに必要なことでも面倒だからといって省く傾向があります。

5・6は割合です。

先送りして、割合をある程度教わってから学習するという作戦もありです。

7は優秀な子はしっかり取り組みましょう。

 

オプション説明

2はやりましょう。

3は特に良い問題です。

力のある子は取り組みましょう。

4もやって良いでしょう。

 

栄冠への道

本科教室の導入とほとんど同じです。

 

問題研究

1は計算力に応じて取り組みましょう。

2は頑張りましょう。

3は(2)は割合ではないのでやっても良いでしょう。

4はやるなら線分図をかきましょう。

5は力のある子はやりましょう。

6は力のある子は理由をきちんと答えられるようにしましょう。

 

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