予習シリーズ5年上第9回でしっかり身につけること

必修例題1

差集め算です。

速さと異なり、デジタルで考えて良い単元です。

デジタルでしっかり考えることによって、速さにもそれが生きます。

デジタルで考えるのは、表を書いた場合です。

計算式では解かない方が良いと思います。

右に表のような解き方がありますが、これをもう少し分かりやすく書くようにすると良いと思います。

 

必修例題2

これも表が望ましいと思います。

ちなみに、この問題は過不足算と呼ばれることも多いです。

 

必修例題3

この問題文ならば式だけで分かりそうですが、これも表を書くと良いと思います。

 

必修例題4

これは表を書いた方が圧倒的に分かりやすいです。

差集め算の実戦的な問題ですので、この問題が解ければ合格です。

 

必修例題5

個数が揃っていない問題は表が分かりやすいです。

 

必修例題6

必修例題ですが、応用に近いです。

飛ばしても良いでしょう。

これも表が分かりやすいと思います。

 

応用例題1

これは割合を使って、少ない女子を①人、男子を①+2人にした方が楽な問題です。

5年生ならば時期尚早です。

とても優秀で、割合の問題も、算数らしく解きたいという貪欲な子は取り組むと良いでしょう。

 

必修例題7

今週もなかなかのボリュームですね。

この問題は、予定では50円切手が多いのですが、その多い分を80円切手に交換したと考えると自然に解けます。

 

応用例題2

面積図で解きたい問題です。

面積図を2つかくと、組み合わせると長方形になります。

面積図を使わない場合は、必修例題7がしっかり理解できた人は取り組むと良いでしょう。

 

基本問題と練習問題

基本問題で特に重要な標準問題→2・4

練習問題で特に重要な標準問題→1

練習問題で特に重要な応用問題→2・5

 

まとめ

差集め算はレベルが高めでした。

割合を学習してから取り組めば良い問題まで入っているからです。

全部身につけると考えるのではなく、差集め算らしい問題をしっかり取り組んで身につけると良いでしょう。

この予習シリーズのようにレベルの高い差集め算は、表で解くのが1番です。

 

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