予習シリーズ5年上第2回でしっかり身につけること

必修例題1

(1)4教科の合計点を求めます。

(2)平均点から4教科の合計点を求めます。

 

必修例題2

C・D・Eの3人の合計点を求めます。

A・Bの合計点も分かります。

 

必修例題3

D→B→Aの順に分かります。

 

必修例題4

9点の人と7点の人の合計人数と合計点数が分かるので、つるかめ算で解きます。

四谷大塚ではつるかめ算は面積図ではないのでしょうか?

私の経験上、面積図の方が理解しやすいです。

 

応用例題1

3人の合計身長を求めたら、3量の和差算なので線分図で解きます。

1.5㎝を求めるところが難しいです。

落ち着いて線分図を理解しましょう。

 

必修例題5

今回の最も重要な問題です。

面積図で解く問題です。

何回テストを受けたのか、何回目のテストなのかというパターンがあり、間違える人が多いです。

 

必修例題6

逆比を使いたくなる問題ですが、逆比を使わないとしたら、解説のようになります。

しかし、この解き方を身につけると、なかなか逆比を使えなくなるという弊害がありますので、逆比で解いた方が良いと思います。

「180×□=420×□を小さくすると、3×□=7×□で、2つの□は⑦と③になるよ」というと、だいたい理解できます。

 

基本問題で特に重要な標準問題→3

練習問題で特に重要な標準問題→3

練習問題で特に重要な応用問題→1・4・5

 

まとめ

平均算は、表でまとめるか面積図で解くかのどちらかが良いと思います。

例外として和差算のような線分図が出てくると考えると良いと思います。

予習シリーズの解き方では、表でまとめてはいませんが、表にしたほうが理解しやすいです。

ここでしっかり面積図を身につけると、食塩水の濃度のときにスムーズに進みます。

平均算は、生徒さんによって稚拙な解き方になりやすい単元です。

見やすい解き方ができているかそうでないかをチェックして、できていない場合は矯正すると、算数全般に響く欠点を早期発見早期解決することになり、今後につながります。

 

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