下剋上受験第7話の感想

親の教えることの最大のデメリットは感情的になることと言っていましたが、違います。

感情的になるのは教える技術がないからです。

思い通りにいかないのは技術不足です。

子供に対して怒っているというよりも、理解させられない自分に怒っていると言えます。

これを見て、親子で学習するのは感情的になるから難しいと捉えずに、教える科目を学ぶことが大切だと捉えて欲しいです。

 

徳川開発の社長が普通の病院に行っていますし、なにかと暇人みたいで違和感があります。

他人に向かって「会社なんて辞めちまえ」とはなかなか言えません。

脚本が、中卒を馬鹿にしているかのようです。

 

跳び箱シーンはゾッとしました。

いまの小学校は集団いじめが先生公認のもとに行われているかのようです。

 

難関校を目指しているわりに、社会はクイズのような勉強ですが、これで良いのでしょうか。

なぜか?どうしてか?を徹底的に追求するのが難関校の理社の学習だと思うのですが。

 

佳織ちゃんはあいかわらず挑発に乗ってカッとしてしまいます。

情緒不安定な子は受験に弱いです。

受験のプレッシャーや伸び悩んでいるときのプレッシャーや難解な単元の克服に打ち勝つのは難しいです。

でも体育の授業は参加した方が良いと思います。

ストレス発散には運動が1番という子は多いと思います。

 

ラストの良いシーンで「覚えられないのは遺伝」と言っていましたが、自分自身の指導力不足と思って欲しいです。

今週は嫌なお父さんから始まり、嫌なお父さんで終わりました。

佳織ちゃんも「頑張る」と連呼しますが、何をどう頑張るのかまったく言いません。

勉強の仕方を伝えるというところから始めた方が良いと思います。

 

お祖父さんがお金の心配はいらないと言っていましたが、住まいが心配です。

来週から桜井信一のマンションに同居するのでしょうか。

 

受験まであと249日と書いてあったので、5月下旬ですね。

いまの状況では模試を受ける意味はないような気がします。

でも、家の偏差値推移表ではずっと52が続いていたので、毎月受けているのかもしれません。

それならば良いですが。

 

普通に考えたら、難関校合格は到底無理なように感じ取れますが、この先どのようにして合格まで導いたのでしょうか。

秘策を発見したのかもしれません。

それがテレビでも披露されると良いです。

とても興味が湧いてきました。

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