下剋上受験第5話の感想

今週の学習状況

12月の模試で偏差値52を取りました。

まりあちゃんについて、桜井信一が「佳織とそんなに差がつくわけはないだろう」と言ったとき、違和感がありましたが、相当な力をつけていたんですね。

400点満点の模試なので、4科オール100点のようです。

珍しいですね。

中学受験をしない視聴者のために分かりやすくということでしょうか?

算国理が偏差値50を超えていました。

国語は最高点79点と見えたので、かなりの難問です。

9月の全統小のようなテストとは母集団が異なりますが、大きく伸びました。

9月スタートで12月偏差値52はさすがにやりすぎではないでしょうか。

家でやった勉強シーンはつるかめ算を折り紙で理解したことと、旅人算を双六みたいに考えたことと、お風呂に入りながらの漢字だけなので、

その秘密がまったく分かりません。

その描写をもう少していねいに描いて欲しいです。

特に理科や社会や国語の学習のシーンも流して欲しいところです。

今日は堆積岩という文字が見えた程度です。

まりあちゃんの風邪を真に受けることから、国語が苦手な子のような気もするので、そのギャップが埋まりません。

 

原作本では、6年の7月の日能研で偏差値40より少し上となっていましたが、

ドラマ制作としては「非常識」というクレームを避けるため、現実的なストーリーに変えているのかもしれません。

 

勉強面について

洗った靴を、徳川さんの家政婦さんが「それをまだ履くんですか」と言っていましたが、こういう環境で育つと、国語力が心配です。

上手く教えると理解が早いけど、忘れるのも早いというのは、上手く教えていないことになります。

友達に誘われても過去問で競争とはダメですね。

もっと意志が強くないと、難関校は行けないと思います。

受験勉強を始めたばかりということなので、泣き出す心理がよく分かりませんでした。

もう少し、自分を客観的に見る力が必要です。

模試の成績が悪ければ受験を辞めるということでしたが、これは絶対やってはいけないことです。

お子様によってはカンニングをします。

それまでそういうことをしなかった子が、そこでカンニング癖がついてしまう恐れもあります。

点数で信賞必罰は禁じ手だと思います。

 

おかしなこと

居酒屋の煮詰まるは本来は褒め言葉のような気がしますが。

すごいコピー機をリースしています。

5年で100万円くらいかかりそうです。

毎月2万円くらいでしょうか。

どう考えてもコンビニの方がお得です。

そもそも家庭学習にコピー機が必要とは思いません。

同じ問題をコピーしてくり返し解くのは重要典型題ならあっても良いですが、頭が働いていない作業にならないように気をつけた方がいいです。

コピーしてまるごと同じものを何回も解くよりも、類題を解いた方が良いと思います。

過去問をコピーして解きやすくするのには有効ですが、そのために100万円は高いですね。

不動産の物件を買うときに、営業マンを基準に購入するのがよく分かりません。

買ってしまったら、そこで終わりだと思うのですが。

 

印象に残ったこと

電気代を払い忘れたとか、大事な模擬試験だから電気代払っておけとか、火を消し忘れた奥さんを責めるとか、桜井信一に嫌な人間のオーラが漂いましたが、今週は祖父が遮りました。

第1話からのことですが、桜井信一の好感度がとても低く描かれています。

原作では貧乏で電気を止められたとなっていたと思いますが、テレビでは電気代を払い忘れたんですね。

 

受験の神様やドラゴン桜やビリギャルのように、もう少し学習シーンがあった方が実感しやすいと思うのですが。

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