下剋上受験第4話の感想

今回はあまり進展がありませんでした。

いきなり会社を辞めたようですが、2週間前までに退職願を出さなければいけないのではないでしょうか?

受験というリアルな話題だけにそういうところはきちんとして欲しいと思います。

そして来週から未経験の奥さん(深田恭子)が不動産業(営業?)で働くらしいけど、コメディーに転換したかのようです。

 

5年生同士の会話で「遺伝」とは毒されていますね。

女子の陰湿ないじめのようなものも毎回あり、気分が重くなります。

あとでそれが意味があるものとなるのでしょうか?

テレビでそういうことをやるから、実社会でもそういうことが起きるということはないのでしょうか?

 

親が子に教えていて、揚げ足を取るような質問をする子は伸びない印象があります。

素朴な疑問はどんどん質問していいですが、「揚げ足どり」になるのか「素朴な質問」になるのかは、お子様のレベルによります。

ドラマの佳織ちゃんの態度と桜蔭とで、楽しめないくらいかけ離れたギャップがあります。

 

徳川さんのご令嬢の家庭教師は、頭をさわるボディータッチは厳禁です。

そんなことをしたら、キモいから嫌だと言われても仕方がありません。

 

お爺さんは、「後輩ががんばった仕事を先輩が奪うのは当然」みたいなことを言っていますが、いまの老人は本当にそういうことを考えているのでしょうか?

お爺さんだけでなく、中卒仲間の楢崎さんに対する言葉は酷いですね。

これはテレビ業界ならではということなのでしょうか?

 

自転車と歩く人の実演は速さの習得にはまったく効果がないようです。

相対という言葉も分かりにくいです。

単純に「差」ではいけないのでしょうか?

旅人算をスゴロクと考えるのもよくないです。

デジタルではなく連続性を学ぶのが速さなので、そこで、連続性を避けてはいけないと思います。

デジタルで身につけていると、分数になったときに一から身につけ直すことになります。

デジタルで教えていいのは、過不足算です。

 

高校受験の方が人数が多いから中学受験を逃したら、あとからどんどん大変と言っていますが、それは間違っています。

お爺さんを説得するため、嘘も方便といったところでしょうか?

地方の中学受験を知らない人たちも見ているのですから、嘘をついたのならそれをしっかり伝えることも必要です。

 

先日ビリギャルをはじめて見ましたが、そのスッキリ感あるいは納得感は、下剋上受験にはないです。

難関校を目指す1年半の受験勉強期間ならば、特殊算といって○○算に分類しない方が良いと思います。

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2 件のコメント

  • そうなんですね
    退職するときは、1ヶ月前が理想で最低でも2週間前に退職願を提出するというのが、私の中では常識だったもので。
    お気を悪くさせてしまったのならば申し訳ございませんでした。

  • 繁忙でもなく引継ぎも必要なければ
    会社は引き止めませんから
    二週間が問題になることはないでしょう。
    有給処理もあるでしょうし。

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