下剋上受験第3話の感想

いよいよ受験勉強が始まりました。

まず、偏差値の工程表の話がありましたが、偏差値は格付けではないので、そういう目標はダメだと思います。

どういう種類のテストでもいいですが、テストの点数を目標にするべきです。

 

自宅学習生が塾のテキストを使用したいならば、四谷大塚の予習シリーズを購入するのが一般的ですが、どうして候補にならないのでしょうか(笑)

ヤフオクでもなくて、面識のない人からもらうとはテレビらしいです。

それもポストイットをつけて学習状況が赤裸々な状態で。

ありえませんが、思わぬ副産物です。

いまは9月だと思いますが、その面識のない人が合格の御礼にきたり、教材を捨てる前だったりというのは時期が違うと思うのですが、やや雑な設定です。

 

つるかめ算は折り紙で考えると分かりやすいですね。

面積図ではなく仮定の考えで解くのは関西流ですね。

楽しそうに勉強していて微笑ましいですが、難関校に合格できる雰囲気は全くありません。

 

公立小学校のことはよく分かりませんが、漢字抜き打ちテストは意味があるのでしょうか?

零点シスターズなんて冗談にもならないような気がしました。

予告して覚えてからテストというのが漢字テストだと思うのですが。

徳川さんが80点を取って悔しがっていたとき、お父さんが甘く優しかったのですが、それは正解だと思います。

悔しがっている子への対応は、あんな感じが良いと思うのですが、多くの保護者はそうではないような気がします。

 

小学校の先生が家庭訪問にきましたが、とても過激発言でしたが、正論でした。

(大袈裟なことをしなくても桜蔭に受かる子がいるという件はごっそり違いますが)

主人公の好感度がとても低く描かれているのはなぜでしょう?

ラストの後輩のひとりで契約にこぎ着けたというのも、完全に嫌な先輩でしたし。

サラリーマンは、サボって仕事を押しつけ、手柄だけは頂戴するという上司や先輩が嫌いという人が多いのではないでしょうか。

来週退職しそうですが、その後はどうなるのでしょうか。

 

小学校の先生が自身の過去を振り返り、一転して受験勉強の後押しをしてくれそうですが、

いきなりつるかめ算をクラスの生徒に出し、受験勉強をしているであろう生徒に解かせて、「見事」と褒め称えるのは疑問です。

先生として何が狙いなのでしょうか?

若いから未熟ということでいいのでしょうか。

徳川さんも小さく手を挙げていたり拍手していたのが印象に残りました。

ボルトのポーズは対話式算数の茶くまと同じですね(笑)

 

睡眠時間は6時間半でやや短めですが、原作本の過激さは薄めているようです。

 

この先、主人公の桜井信一が空回りし続け、周りが良い人ばかりでそれをフォローしていくという流れで進んでいくのでしょうか。

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