下剋上受験第1話の感想

本日から始まりました下剋上受験のドラマの感想を書いていこうと思います

中学受験の受験ドラマといえば、受験の神様やもっと前の勝利の女神が有名ですが、

ありえないストーリーもあれば、役に立ったりヒントになる部分もありました。

そういったことを踏まえて感想を書いていきたいと思います。

 

今回の第1話は、まだ、出だしということで、人間関係の描写が多く、

受験関係は、全統小みたいなものを受けたのと、入塾テストを受けたのくらいしかありませんでした。

肝心の受験をする動機は、娘さんが「私もこのままだと中卒?」と言ったシーンがあったので、勉強したかったみたいですが、

最後にいきなり「中学受験をする!」と言った理由は上手く描かれていないと思いました。

お父さんが大卒ではなく、新人の営業マンに負けたことが動機になっているように映りました。

 

ちょっとした突っ込みどころとしては、

全統小で約26000人受験で、約25000位で、下位4%以内なのに偏差値41もあったことと、

いまどきビラ配りの塾でまともな塾はないのと、塾の窓口で大声で個人情報さらけ出しの話をしていることくらいです。

下のクラスに対する発言はよくありませんが、お父さんの言葉なので、それは仕方がないです。

次回からの内容に期待です。

 

それにしても、警察がピストル構えたり、ヘリコプターを飛ばしたりという予想もしていなかったシーンがあり、驚きました。

 

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