算数教材塾・探求では、小学4年生の間は自宅学習で深く丁寧に学習し、5年生になってから、外交的で、みんなのヒーロー・ヒロインになりたい人は通塾で、マイペースで取り組める人はそのまま自宅学習でも大丈夫だと考えております。

そして、このご提案通り自宅学習にした場合、深く理解してじっくり考えられるタイプになる可能性が高いですが、ハイスピードで解いていく馬力が不足する可能性があります。

塾での学習は、理不尽に時間に追われ続けるので、雑な学習になってしまう危険性がある反面、テキパキと素早く解く習性がつく可能性が高いです。

トータルで見るとどちらが良いかは、今回は触れませんが、自宅学習生のスピードを高めなければならないということで、計算と一行問題集を作成をしております。

対象レベルは、四谷大塚80%偏差値58くらいの学校以上を目指す人です。

この時期は分かりやすく理解しやすい解説の教材が必要なときと、それが不要なときに分かれます。

分からない問題はしっかり理解しなければならないと考えて、どの教材も解説が詳しい方が良いとお考えの方もたくさんいらっしゃると思いますが、入試本番では、分からない問題は「捨て問♪」と言って解かないはずなので、受験勉強でも同じことです。

しっかり理解して身につけて次に活かす必要がある問題と、その場限りで良い問題に分かれます。

ミスを見つける力は必要ですが、この時期は敢えて厳しく書きますが、解説無しで見つけた方が良いです。

解説に頼って、「あっ、ここミスした~」からはもう卒業の時期です。

という背景もあり、スピードを高める教材は解説は不要と判断いたしました。

とは言いましても、2,3行くらいの簡単な糸口を伝える簡易解説があった方が有効だと判断しましたので、その解説はつけるようにしました。

1回5問で、7分くらいで解いて欲しい問題です。

計算問題1問と残りの4問はいろいろな問題です。

典型題中心ですが、少々の捻りの問題も扱っています。

現在80回ご用意しております。

改めて振り返ってみると、簡易解説が良い感じです。

このくらい軽い解説の方が受け身にならずに、考えて理解するようになりますので効果が大きいような気がします。

ポイントや糸口を端的に伝えていますので、力のつく解説と呼んで良いと思います。

問題は、問題選択は市販の一行問題集に負けているとは思いません。

当初は、対話式算数を使ってくださる方へのオプション的な位置づけでしたので、10回分100円というお求めになりやすい金額にしました。

80回すべてで800円です。

あと20回つくって100回分までご用意したいと考えています。

毎朝7分間取り組むとちょうど良いです。

いま現在ご使用になっています計算と一行問題集で順調な場合は、それを継続すれば良いと思いますが、算数の力をもう一段上げたい場合は、お役に立てる可能性があります。

ご検討の程よろしくお願いいたします。