有料相談始めました

受験というものは競争です。

競争とは勝負です。

勝負に勝つためには戦略が必要です。

類い希な能力があり、「戦略なんて関係ないね」という素晴らしいお子様ならば、お子様任せで良いですが、

そういうお子様は滅多にいません。

私は、父親に受験に参加して欲しいと思っています。

男親の方が戦略を立てるのが上手い場合が多いからです。

あくまでも割合的な話で、決めつけているわけではありません。

戦略とは多岐に及びます。

勉強時間、科目の時間配分、どの単元を重視するか、どういう勉強の仕方をするか、

塾とどう関わるか、志望校をどうするか、過去問をどう扱うか、

書いていくと止まらないくらい挙げられます。

戦略を立てて、それを実行することで受験を優位に進められます。

こういう話を保護者様にしますと、高い確率で「戦略なんて立てられません」と返ってきます。

真っ暗な中で手探り状態で戦略を探しているご家庭が多いのでは?

そういう気持ちが強くなり、このたび有料相談を始めることにしました。

塾講師に比べて、現在のクラス内で状況が分かりませんので、

授業がどのくらい身になっているのかだけは言えませんが、

それ以外のご相談には大抵は答えられると思っています。

算数以外の科目のご相談でも何とかしたいと考えております。

塾で順調に進み、担当講師に相談できるのであれば、有料相談などは一切不要です。

しかし、塾で順調に進んでいなければ、なにかしら解決策はあるはずです。

いままで塾に相談していたのに、解決に向けての納得できるアドバイスがないのであれば、

そういう講師なのでしょう。

講師の成長を待つのは得策ではありません。

塾講師は退塾者をどれくらい出してしまうのかが、最大の評価基準です。

退塾者なんて出さなくて当然という強者講師揃いの塾ならばそうではないと思いますが、

ほとんどの塾では良い講師は退塾者は出さないけど、力量不足の講師は退塾者を出すことでしょう。

したがって、塾講師は、退塾は絶対阻止!という意気込みで学習相談に乗ることでしょう。

その時点で、良い回答はできない可能性が高くなります。

算数教材塾・探求の有料相談で退塾を勧めるというわけではありません。

あらゆる作戦には、メリットとデメリットがあります。

例えば退塾にしてもメリット、デメリットがあります。

それを天秤にかけ、良いと思う方を選べばいいわけです。

私の回答は、そのメリットとデメリットをお伝えいたします。

分かりやすいイメージで言いますと、

受験パターンを組むときに、「ハイリスクハイリターン」、「ローリスクローリターン」があり、

工夫することで、「ミドルリスクハイリターン」が生まれ

慣れていない講師だと、「ハイリスクローリターン」になってしまう恐れがあります。

このようにいろいろなパターンがありますので、

それを提案し、選んでいただくというスタイルです。

選択肢が多いほど、ピッタリなものが選びやすくなることは確かです。

受験パターンだけでなく、他の相談内容でもこのような提案をさせていただくつもりでいます。

絶対○○にすべきです!本当に○○の方が良いですよ!

そんな下品な回答はいたしません。

職員室で同僚の電話対応を聞いていると、そういう会話が耳に入りますが、

それじゃ、講師じゃなくて予言者だよ!と突っ込みたくなってしまいます。

よく、女性の話は、聞いて相槌を打っていれば良いと言われます。

また、クレーム対応は、まず、相手の話を意見を挟まずに聞いてガス抜きすれば良いと言われます。

有料相談ならば、クレーム対応はありえませんので、それは今回は関係がありません。

母親からのご相談はあると思います。

しかし、算数教材塾・探求の有料相談は、相槌を打って聞いているだけではありません。

もちろん、問診の段階では状況をしっかり聞いて確認しますが、ご提案を必ず行います。

「話したらスッキリした~」という方には向かないと思います。

「提案して欲しい」という方のお力になりたいと考えております。

金額はとても迷いました。

弁護士だと1時間で1万円が多く、平均は1万8000円ほどと書いてあるのを見ました。

高いですね…

これじゃ、よほど切羽詰まったときか、被告からお金を取れるときじゃないと利用できないですね…

受験コンサルタントのような人のブログを見たときに、1時間弱で12000円(税抜)と書いてあったような記憶がありますが、

それを見たときに、あまりの高さに目が点になってしまいました。

私がここで金額を書いて、そのように驚かれたくはないと思いますので、

1時間で4000円くらいが妥当と考えています。

美容院のカット代くらいです。

深刻な状況でのご相談だと思いますので、30分以内ということはほぼないと思います。

塾講師時代の面談でも大抵1時間くらいは話していました。

そこで、45分を境として、それ未満なら3000円、それ以上なら4000円といたします。

美容院などでは初回特典で初回だけ割引ということが多いですが、

私は、それはあまり好みではないので、初回だけそのお値段で、2回目以降は20%OFFとします。

入試まで1時間のご相談を3回行った場合、4000+4000×0.8+4000×0.8=10400円(税込)になります。

上記の受験コンサルタントの方の3割弱の価格ですが、中味は負けないと自負しています。

とはいってもその方のご提案というものがどれくらいのものかは分かりませんが…

いまさらになりますが、この有料相談を強く勧めているわけではありません。

まず、ご家庭でしっかり戦略を立てて順調にいけば、それがベストです。

その次は、お通いの塾で1番頼りになる講師にご相談して解決すればそれで良いです。

塾の費用の中には、そのような相談料が含まれているはずです。

しかし、それでは解決できないときに、算数教材塾・探求の有料相談をご利用いただきたいと思っております。

「掲示板に書きこんでみようかしら?」

「知り合いで受験に成功した人がいるから聞いてみようかしら?」

このような方に、「その前に有料相談をご利用ください」と強く主張したいです。

有料相談に興味のある方はこちら

算数教材塾・探求の会員様、タイサピ会員様には無料相談を制度化する予定ですし、

スカイプ指導会員の方はいつでも無料相談可能としておりますので、

この有料相談はご検討なさらないでください。

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