スカイプ指導2016、2月8日スタートです

2014年秋からスカイプ指導を始めまして、最初は画面共有機能も知らずにぎこちない指導でした。

2014年はプレ期としました。

2015年が第一期です。

聖光学院、フェリスなどの第一志望に合格するなど、スカイプ指導は成り立つことを確信しました。

 

「対面でしっかり教え込む家庭教師スタイルではないとダメ」

 

実は私もこういう気持ちが10%くらいはありました。

新しいことをやるときはそういうものだと思います。

成功を確信しているけど、失敗の怖さもあるという状態です。

しかし、いまは100%「スカイプで大丈夫」と言いきれます。

 

もちろん反省点がないわけではありません。

改善ポイントはありますし、私の中で甘かった部分もあります。

そういうものを乗り越えて、進化させる自信はあります。

次年度はさらなる飛躍をお約束します。

 

スカイプでなければありえないメリットもあります。

 

6年生後半は30分指導を基本とします。

とにかくたくさん解きまくってもらい、欠点だけを指摘というスタイルです。

教材は「過去問」、「こちらで作成」、なんでもできます。

 

2015年度はご要望に応え、「立体図形の問題」、「暦の問題」を作りました。

2016年度はシステム化してどんどん作っていきます。

お子様にとってのベストの教材を課題として与え、演習中心です。

リーズナブルに最大の効果を上げます。

 

 

6年生夏期は毎日指導ができます。

確実に伸びます。

指導料は、夏割、長時間指導割のダブル割で、毎日指導の割には破格値になります。

塾の復習が後手後手になるのが、夏期講習で効果が上がらない最大の要因です。

重要問題を授業の翌日までにはすべてしっかり説明しますので、夏期講習の効果が表れます。

 

 

6年生前期は典型題を良い解き方で解くように指導します。

それができているかどうかで9月以降の学習方針が大きく変わります。

受験においては先行逃げ切りがもっとも無難です。

先行と言っても先取りではありません。

捻りのない典型題を解けるようにすることです。

 

 

解き方が悪い場合は、解き方を変えるように指導します。

塾で教わった解き方を否定するわけではありません。

問題なしならば、そのままで良いと言います。

 

主に書き方を指導します。

普遍的ではない解き方や、「公式♪裏技♪」という解き方は、解き方変更を指示する場合があります。

「そういう講師には教わりたくない!」「解き方は自由が良い!」「合っていれば解き方は変えたくない!」「式は書きたくない!」

このように考えているお子様は相性が悪いと感じることでしょう。

「解き方を教わりたい」という姿勢のお子様を指導したいと思っています。

 

 

2月は指導料半額としております。

お気軽に試し、力が付きそうならば3月以降もご継続願います。

携帯電話のように自動継続ではありません。

 

2015年度は、ご希望のあったときに学習相談、進路相談を行いましたが、

2016年度は、月1回30~60分程度の無料学習相談を設けます。(任意です)

コンサルタントとしても機能させます。

 

お子様の性格、科目バランスによっては、

6年生の2学期以降、退塾して家で問題演習に力を入れた方が入試で良い結果になります。

こちらからそのような大胆なアドバイスはしませんが、

そのような道を選択されたご家庭には全力でサポートします。

週の指導回数を増やし、進路相談を綿密にしていきます。

心身や金銭の負担を軽くし、且つ入試で良い結果が得られます。

 

2015年度は特に1月は、数名のお子様を週3~7回指導いたしました。

週1~2回では不安だったのでしょう。

家庭教師の場合は週1が基本で、多くても週2ではないでしょうか。

1月になり、指導回数を増やして欲しいと伝えても、

力量のある家庭教師ならば「ぎっしり詰まっていて物理的に不可能」と返ってくると思います。

30分授業で週7日なんてことは対話式スカイプではないとありえないと思います。

 

スカイプによるデメリット無しで、メリットが多いこのシステムは、今後もっと盛んになると思います。

先見の明がある保護者様、いち早くスカイプ指導をご利用なさってはいかがでしょうか。

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