サピックス生は、目先の点数ではなく深い理解を

今回は宣伝ブログです。

基本的にこのブログは、受験生の保護者様にお役に立ちたい内容のブログ中心ですが、この1月だけは例外です。

集客ブログを増やします。

 

算数教材塾・探求は新聞折り込みなどは当然やるわけもなく、バナー広告すらやりませんので、広報活動は、このブログのみです。

この1ヶ月は広報ブログが増えますが、ご了承願います。

 

今回の対象はサピックス4年生(新5年生)です。

たびたびブログに書いていますが、サピックスは数値替え中心で進んでいきます。

そのため表面上の理解でも点数が取れるようになっています。

特に4年生では顕著です。

まだ複雑な解法を使わないために、理解が乏しくても点数が取れてしまいます。

式を覚える勉強になっていると、高い確率で下がっていきます。

 

そうならないためには、単元を深く理解する必要があります。

保護者様が深くていねいに教えるのもきついです。

お子様はあっていれば、あまり聞く耳を持たない場合があります。

 

塾ではそれほど深い内容まで説明しません。

理由はいくつかあります。

 

あまり聞いてくれない

つまらないと言われてしまう

点数に繋がらない

そこに時間がかかり、重要な問題に触れられない

 

塾の授業では、一通り、問題の解法を伝えるだけです。

それをどのくらい深く理解するかはお子様とご家庭の資質です。

深く理解すれば、最後まで上位にいられますし、そうでなければ適性クラスまで下がるのみです。

このように考えています。

当然と言えば当然ですが、あまりそういう意識の保護者は多くないかもしれません。

 

いまの成績を維持したい、もっと伸びていきたいのならば、深く理解していくそれのみです。

そのために最も適切なものは書物です。

解説書をしっかり丁寧に読んでいくことが大切です。

 

映画でもテレビ番組でも再放送を見るとかなり新鮮です。

ほとんど覚えていた!なんてことはないと思います。

それは分かった気にはなっているけど、あまり細部まで理解できていないからです。

 

授業も同じです。

とてもよく分かった!

そういう感想を持ちながら、家で復習するときにあまり解けないケースもあります。

塾では、理解することと解けることは違うと堂々と言われますが、それは間違っています。

理解した気分になっているだけです。

集団意識で何となく理解できたという感覚になっているのかもしれません。

 

「書物をくり返し読む」

これに勝る勉強はありません。

最近のタイサンのお客様でとても多いのが、

動画授業も受けていたけど、点数に結びつかなかったというものです。

授業や動画という受動的なものはしっかり理解することに関しては良いツールではありません。

「書物を読む」、「問題を解く」という能動的な作業をやらないと理解に繋がりません。

 

サピックスで偏差値60以上のお子様ならば、いまも順調で、しっかり理解できていて、このまま好成績をキープできるかもしれません。

しかし偏差値60以上は正規分布ならば16%しかいません。

80%以上のお子様は理解不足で進んでいます。

 

「うちの子はこんなものかな」と諦めるのも仕方ありませんが、やりようによってはグングン伸びていきます。

 

頑張りなさい!

宿題をしなさい!

 

こういうアドバイスはお子様の状況を変えられるとは限りません。

理解が不足していれば宿題をやったとしても解説をなぞるだけの勉強になります。

 

目先の点数よりも、落ち着いて、深く理解していく勉強を目指した方が長い目で見てプラスです。

 

デイリーサピックスの解説書の対話式算数TypeS(5年)をお勧めいたします。

毎回10000字くらいの解説書です。

対話式で、先生と生徒のやりとりです。

 

対話式で解説を書くと、だれが書いても分かりやすくなります。

この時期だからこそ言いますが、鬼に金棒です。

そのつもりで解説を書いています。

 

カラーもふんだんに使い、工夫を重ねています。

無許可で使うわけにもいかないので、メール文は載せませんが、

今年の5年生からも絶賛され、現時点でほとんどの方が6年生用を継続希望です。

 

2月の510-01と510-03は無料体験ができます。

是非、この機会に体験くださり、良いものであれば継続してご購入ください。

無料体験はこちら

 

 

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